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【米国株で儲ける ADR】TSM タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングから配当金が入りました。

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今一番熱い半導体業界に投資しています。

皆さんこんにちは、hbstanです。
賢く生きるために役に立つ情報をアウトプットしています。

 

今回はADR(米国預託証券)の一つである TSM 台湾積体電路製造 タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングから配当金が入りました。

このTSMについて配当金について簡単にまとめていきます。

こんなことを考えている方へ
  • 米国株で配当金生活をしたい。
  • 配当金で不労所得生活をしたい!
  • 毎月配当金が入るようなポートフォリオを組みたい。

 

と言ったことを考えている方の参考になればと思います。

 

 

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TSM 台湾積体電路製造 タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングとは

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(ティッカー:TSM)タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングとは、台湾新竹サイエンスパークに本拠を置く、1987年に設立された台湾の半導体メーカーです。

TSMC自身のブランドで製品を製造はせず、アップルやAMDなど製造ラインを持たない企業から製造委託を受けて製品を作っています。

最近では半導体不足への懸念から、ニュースでも多く取り上げられている企業ですね。

3月には日本に子会社を設立しており、今後日本の茨城県つくば市に開発拠点、熊本県にはソニーと共同で子会社を設立し、半導体工場を建設するニュースが流れていますね。

 

TSM タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングはADR

TSMは台湾に本社があり、米国現地課税のかからないADR(米国預託証券)となっています。

同じADRには、UL ユニリーバBTI ブリティッシュアメリカンタバコGSK グラクソスミスクラインなどもあります。

 

hbslivewisely.hatenablog.com

 

hbslivewisely.hatenablog.com

 

hbslivewisely.hatenablog.com

 

楽天証券で米国株を買う方法

楽天証券で米国株の買い方を知りたい人へ

 

hbslivewisely.hatenablog.com

 

 

TSM タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングからの配当金

TSMからの配当金

TSM タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングからの配当金は、10株所有で税引き前4.4USドルでした。

税金を差し引いて2.8USドルとなりました。

日本円にして300円くらいですね。

 

TSMをNISA口座で保有すると税金がかかりませんので、配当金目当ての方はNISAでの保有がおすすめです。

 

TSM タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングの配当支払い月

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直近の権利落ち月3月、6月、9月、12月です。

直近の配当支払い月4月、7月、10月、1月です。

同じ配当支払い月にはHDVなどがあります。

 

hbslivewisely.hatenablog.com

 

ADR(米国預託証券)での配当金には米国現地課税がかからないが…

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ADR(米国預託証券)の配当金には、米国現地課税の10%が引かれません。

TSMの場合は、台湾の所得税法に則ります。

台湾:非居住者の配当源泉税率 21%

日本:所得税+市民税 20.315%

がかかることになります。

 

例 1000円配当金が入った場合

台湾 配当源泉税率 1000円-21%=790円

日本 所得税+市民税  790円-20.315%=629.5115円

となります。

TSMの配当金は、およそ37%税金で引かれると覚えておきましょう!

 

TSMの売買益は、日本での課税のみかかります。

 

TSMの良いところ

TSMの良いところは

  • 今後の半導体需要により、値上がりも狙える?

と言ったところかなと思います。

半導体業界は今後電気自動車や自動運転、スマートフォンの普及により需要が増えていく業界です。

さらに利益がでて値上がり、自社株買い、増配・・・なんてことも。(夢見がちでしょうか)

 

TSM ポイントまとめ

今回のポイントを3点まとめます。

 

ポイント
  • TSMは台湾の半導体メーカー。
  • TSMはADRの為、米国現地での税金がかからないが、台湾の配当課税がかかる。
  • 今後さらに需要の増える半導体業界で注目されている!?かも

今回はTSM タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングについてまとめました。

配当金によるインカムゲインも嬉しいですが、キャピタルゲインを狙える銘柄にも組み入れていくことで思わぬ利益を得ることができるかもしれませんね。

 

 

くれぐれも投資は自己責任で行っていきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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