Live wisely〜賢く生きる〜

日常をもっと賢く生きれないか?と言うことを考えている方はぜひ!米国株、日本株、業務効率化、猫etc

【デキる人は100%使いこなす】Excel関数 仕事でよく使うVLOOKUP関数 簡単組みあわせワザ5選!

f:id:hbstan:20220324154319j:image

できる人はRPAを使う前に、自分で自動化しています。

 

みなさんこんにちは、hsです。

賢く生きるをテーマに日常生活に+αで役に立つ情報をアウトプットしています。

 

今回は仕事でよく使う「VLOOKUP関数」に応用を加え、さらに役立つワザを5選を紹介します。

 

こんなことを考えている方へ
  • 普段Excelで行う業務を効率を良く、使いこなしたい!
  • VLOOKUP関数使いこなせていない。
  • Excel関数に興味を持ちはじめた!

といったことを考えている方の参考になるかと思います。

 

「Excel関数」は私のブログでもアクセス数が多いキーワードで、「困っている方」「業務効率を上げたい方」が多いようです。

VLOOKUP関数を使いこなして、いっしょに業務効率上げて行きましょう!

 

 

 

Excel関数とは

f:id:hbstan:20211206120213p:image

Excel関数とは、Microsoft社のExcelと言う表計算ソフトの機能の1つです。

自動で計算してくれたり、作った条件に対して該当するセルの値を返してくれるものです。

仕事でよく使うExcel関数7選」を以前まとめています。

以下リンクから使用できるものがあれば、ぜひ「コピペ」してあなたの業務に役立ててください。

hbslivewisely.hatenablog.com

 

Excel関数はコピペして覚える!

f:id:hbstan:20211206120234j:image

この記事に載せているものはコピー&ペーストして皆さんの仕事の役に立てて下さい!

「守破離」という物事を覚える基本姿勢があります。

「始めはまねをし、良いものを取り入れ、新しいものを生みだす。」

最初は誰もわかりません。始めはまねをして覚えていくのがその道を究める近道だと考えます。

ショートカットキーも覚えるとさらに効率UP!

f:id:hbstan:20211206120253j:image

ExcelショートカットキーWindowsショートカットキーも覚えると関数をすぐに組めるようになり、「業務効率化」につながります。

ぜひ一緒に覚えていきたいですね。

hbslivewisely.hatenablog.com

hbslivewisely.hatenablog.com

 

VLOOKUP関数組み合わせワザ5選

プログラマーの画像

それでは「VLOOKUP関数の組み合わせワザを5選」をご紹介します。

 

検索値が空白の場合は空白を返す

f:id:hbstan:20211206120807p:image

 =IF(A1="","",VLOOKUP(A1,B:D,2,FALSE)

 

A1セルが空白なら空白、そうでなければA1セルの値がB~D列内の1列目に完全一致する値があればB~D列内の2列目の値を返す。

という関数です。

 

A1セルに何も値がない場合は0とかになりますが、何もない場合は空白になるので見た目がすっきりします。

資料にする場合も数式をいちいち消すことなく使用できます。

 

返す値が空白の場合は空白を返す

f:id:hbstan:20211206120727j:image

 =VLOOKUP(A1,B:D,2,FALSE)&""

 

A1セルが空白なら空白、そうでなければA1セルの値がB~D列内の1列目に完全一致する値があればB~D列内の2列目の値を返す、返すセルが空白なら空白。

通常は返すせるが空白なら0が表示されますが、&""をちょい足しすると空白になります。

製造業で生産日程表から抽出する場合など、連続した表から抽出する場合に使えます。

0が表示されると見にくいし、いちいち消すのも大変ですよね。

 

#N/Aエラーを空白で返す

f:id:hbstan:20211206120832p:image

=IFERROR(VLOOKUP(A1,B:D,2,FALSE),"")

 

検索値A1セルと完全一致する値がない場合は、通常#N/Aエラーが表示されます。

ですがIFERROR関数を使用すると空白で返すことができます。

 

さまざまな関数を事前に組み、そこに検索したい値を当てはめることが多いのですが、100行分作っておいて2~3行でしか抽出しないことも多々あります。

そのままにしておくとエラーまみれなのでIFERROR関数を使用すると、使いこなしてる感が出ますね!

ただし何が起きたかわからなくなるのがネックです。

次の応用のように使用するのがベストかと思います。

 

該当する値がない場合は「該当なし」と表示する

f:id:hbstan:20211206120543j:image

=IFERROR(VLOOKUP(A1,B:D,2,FALSE)&"","該当なし")

 

返す値が空白の場合は空白を返す

#N/Aエラーを空白で返す

を組み合わせて応用したものです。

ここまで関数が組めると使いこなしてますね!

 

関数がわからない人にとっては#N/Aエラーが出てもなにがエラーなのか分かりません。

このように言葉が表示されることで「該当する値がないのだな」とすぐ理解することができます。

共有で使用するものにはこういった工夫を入れておくとみんなが使いやすいですね。

 

 

VLOOKUP関数を複数条件で抽出する

f:id:hbstan:20211206120425j:image

 =VLOOKUP(A1&A2,B:D,2,FALSE)

 

「A1とA2セルの値」を組み合わせ、検索値として抽出します。

例えば

品番101と言う製品があります。

品番101と言う製品は熊本と愛媛で生産されていますがそれぞれ単価が違います。

と言った時のような場合に使えます。

抽出する側の値も「数式で&」を使用するか、事前に「101熊本」「101愛媛」と言う値にして完全一致で抽出するということになります。

 

例えば

・「E2セルに101」 「E3セルに熊本」とあれば

 

=E2&E3

 

・「E2セルに101」 「E4セルに熊本」とあれば

 

=E2&E4

 

これらの数式をB列に入れてあげれば良いのですね。

 

まとめ

f:id:hbstan:20211206120610j:image

今回は「VLOOKUP関数の組み合わせワザを5選」をご紹介しました。

 

組み合わせワザはまだまだたくさんあります。

実際に使用して使えそうな関数はまた皆さんにご紹介し、少しでも業務効率を上げられればと思います。

 

最後まで読んできただきありがとうございます。

私のおすすめ本